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地域ケア会議
御無沙汰しています。

先日、市原市の福祉系事業である『ちはら台圏域地域

ケア会議』に出席し、併せて講演をしてきました。

人前でお話をするのは、3年ぶり以上でありましたが、

楽しく開業医の『雑談』をしてきました。

前職では、各種式典で御挨拶をしたり、会議・研修会

で話をする機会が多くありましたが、開業医になると

そのような機会はめったにありません。

ですから、講演に使用するスライド作りも、老体に 

ではなく、老脳に鞭打ち、心を奮い立たせなければ

できません。

その上、休診日も何かと仕事をしていますので、

ルーチン以外の仕事が入ると、なかなか時間を

割けないこともあり、スライドもギリギリまで完成

させることができず、結果、話もぶっつけ本番的な

状態でした。 (言い訳です。)

会議の参加者には申し訳なく感じていますが、私が

その会議に参加する最大の目的は、『ちはら台の

一開業医の地域デビュー』にありましたから、その点に

ついては充分であったろうと思います。

これまでも目指してきた地域福祉と地域医療の充実・

拡充に向けて、微力ながらお役に立ちたいと考えて

います。 行政医としてではなく、開業医として・・・。




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未分類 | 18:11:59 | コメント(0)
問診の取り方
医療機関では、診察前に問診票に症状の記載をして貰い

それを参考に診察室で症状の聞き取りをします。

しかし、対面で患者さんに質問をすると、問診票には記載

のない症状が山のように出てきたり、診断に重要な症状が

抜けていたりすることをよく経験します。

問診票には 『 熱 頭が痛い 』 しか記載のない患者さんの

最終診断が、感染性胃腸炎であったことも。

その患者さんの場合、前日から激しい吐き下しがあったのに

問診票に記載していないだけでした。

こんなことがあるので、患者さんに対して聞き取りを行う時は、

閉鎖型、開放型、焦点型、選択型、中立型の質問を使い分けて

います。

でも、今のように問診に時間を掛けていると、1日に100人の

患者さんを診るなんて、夢のまた夢です。





未分類 | 18:46:35 | コメント(0)
年末の仕事
開業して3年目に入り、また寒い季節を迎え、

そして年末の慌ただしい日々を過ごしています。

今日から年末年始の休業に入りましたが、

朝から銀行で用を済ませ、クリニックでひとり

棚卸を黙々とこなしました。

以前は「親方日の丸」でしたが、現在は「ひとり

親方」です。

職員に多くの仕事をして貰っているものの、

最後は自分で行わなければならない仕事も

山積みです。

開業医は、「人事や経理、物品管理など診療

以外の仕事が多くて辛い」と聞いていましたが、

そんなに苦になりません。

その他、12月診療分のレセプト点検も待って

います。 頑張らねば。




未分類 | 18:10:51 | コメント(0)
初めて胃カメラ検査を受けてきました。
ここ1か月くらい上腹部のシクシク感があり、食事をしても

すぐに胃が張ってしまい、あまり食べられません。

寒くなり、感染症の患者さんやインフルエンザ予防接種

希望者が多く、休診にすることが難しいことを理由にして、

検査から逃げていました。

普段から、胃潰瘍などが疑われる症状のある患者さんに

「消化器科を受診して、胃カメラ検査を受けてください。」

と言っているだけに、

「あなたが検査を受けないでどうするの?」

と叱られても、

「それはそれ、これはこれ」

で通してきました。

でも、とうとう説得されてしまいました。 根負けです。

昔、鹿島労災病院内科で御一緒した服部先生が

東金市求名で開業されているのを知っていましたので、

急遽、内視鏡検査をお願いしました。

検査の時は、

ボロボロ、ジュルジュル、ダラダラ、ゲーゲー

です。 (注釈:前から順に、涙、鼻水、涎、こみ上げ)

以前、胃カメラ検査を受けた看護師さんが

「穴という穴から水が出た。」

と言っていたことを、自分でも体験しました。

(耳からは何も出なかったけど。)

消化器内科を専門とする服部先生は、短時間でテキパキと

検査をしてくださったので、

「また胃カメラ検査を受けるのは、やぶさかではな~い」

と思う黄昏の内科医でした。 ちゃんちゃん。

服部先生 祝 開業2周年




未分類 | 22:32:30 | コメント(0)
麻疹ワクチンについて
このブログを読んで下さる患者さんから、もっと頻繁に更新するよう

キツ~イお叱りを受けることもありますが、それでもなかなか更新

できません。

土屋太鳳さんは多忙であるにもかかわらず、毎日、長文のブログを

更新しているようで本当に頭が下がる思いです。

さて、今日は検査会社が検体を取りに来るまで、かなり時間がある

ので、麻疹ワクチンについて、ちょっとだけ書こうと思います。

日本の医療界と保健行政にとって積年の悲願であった、国内に麻疹

ウイルスの土着株を認めない状態、つまり『麻疹の排除状態』を昨年

WHOが認定したのも束の間。今は、他国由来の麻疹ウイルスで大揺れ

の日本です。

当院でも、麻疹ワクチン接種を希望される方々から問い合わせを受け

ますが、今、麻疹ワクチンが圧倒的に不足していますので、MRワクチン

を含めて、すぐには提供できません。

某空港での感染拡大や県内で開催された外国人歌手のコンサートでの

感染拡大など、各マスメディアの報道を見て、国民が右往左往している

状況です。

こういった時に、ワクチンが不足するのは当たり前のことですから、普段

からワクチンで防ぐことのできる感染症については、事前に接種を受けて

おくことが大事です。

もう少し成熟した国民性を獲得できると嬉しく思います。




未分類 | 19:20:10 | コメント(0)
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